子どもを認める子育てのために、実は一番大切なコト。

「子どもの自主性を育てる『子育ての新常識』」を受講された方から、こんなメッセージをいただきました。

先生の話し方とか雰囲気に余裕があるように感じて、こんな大人がいたら子どもは安心するだろうと思いました。

『子育ては循環する』という言葉が刺さっています。

私は叱られて育ち、旦那は認められて育っていて、私なんていない方がいいと思っていました。

この講座を受けて、自分のやり方を変えることができるだろうかと不安がたくさんです

これに類似した「自分も自己肯定感が低い」「自分も発達障がいです」などのコメントもありました。

【子どもを認める子育てができる】ようになるには、まず、自分を認めることができなくてはいけません。

  • 「私、子どものことを一生懸命考えてる。偉い~」
  • 「私、家族のためにお料理してる。偉い~」
  • 「私、お姑さんとうまくやろうとしてる。偉い~」

今回の講座を機にご自分のルーツを振り返り、どうして自分は自己肯定感が低いのかと自問自答されている姿がいくつもありました。

実は、この作業がとても大切なんです。

そこで、めちゃんこおもしろい本があるのでご紹介いたします!

「ザ・メンタルモデル」~痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー~

由佐美加子・天外伺朗 (著)

ちなみに、私は「ひとりぼっちモデル」です。

この著者、由佐美加子さんは

「この本を発行するか非常に悩んだ」

「この本は、血液型などの本のように、ただ分類するためものではない」

と危惧されています。

母親からの分離の痛みを回避する認識システムから、4つに大別された学びのシステムを取得している人間が幸福をつかむには「ありのままの自分を受け入れる」ことが大切。

自分のルーツを紐解くことが大切と謳っています。

ありのままの自分をカミングアウト

フリースクールに来られた子どもたち、大きな痛手を負った子どもたちが、強く大きくなる時があります。

それは、カミングアウトできるようになった時です。

自分の人生の苦しみを振り返り、その時の自分を慰め、自分の頑張りを褒め、認め、話せるようになった時、何かが変わり始めます。

私は自分の娘に、「障がいでできないことを伝え、堂々と助けてもらうんだよ」と話してきました。

そんな娘でも、思春期、補聴器をじろじろ見られることがとても嫌でした。

まもなく成人を迎える娘は、真っ赤な【ヘルプマーク】をカバンにぶら下げています。

旦那まで変わる(?!)
「子育ての新常識」講座動画のお知らせ

水野谷先生の手にかかると、目を背けたくなるような問題も、解決方向に向かいます。

今日も、悩めるお子さんとママに本気で寄り添い、向き合っていらっしゃるからです。

この夏、講座を受けられた後、水野谷先生との個別相談を開始されたママからは、

まず私自身が自尊心を取り戻すことができ、気づけば、ゲームばかりしていた(!?)旦那が子どもに声かけをしたり、家事を手伝ったりするようになりました

という報告も頂いており、これには編集部もびっくりしました!

その秘密は、この講座のメインテーマである「自主性」にあります。

既に100名のママが受講し、たくさんの驚きの声を頂いた子育て講座動画の詳細は

こちらから!

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