あなたの「重さ」の正体③ 【素直で魅力あるあなたへ】

素直で魅力あるあなたへ

昨日のお話のつづきです。

親に甘えさせてほしかったなら、

周りの人に、迷惑をかけて甘えよう。

自分の話を聞いてほしかったのなら、

自分の感じていることや本音を人に話そう。

頭ごなしに怒らないでほしかったのなら、

自分もあんなふうに怒ってもいいんだと許可を出そう。

兄弟よりも自分のほうを見てほしかったのなら、

遠慮するいい人をやめませんか?

ちなみに私は、親に「認めてほしかった」「褒めてほしかった」人です。

だから、自分に「認める言葉」も、「褒め言葉」もかけてきませんでした。

そして、頑張り、疲弊してしまった(笑)

でも今は、自分で自分に「褒め言葉」と「頑張ったね」を言うようにしています。

「今までしてこなかったこと」「自分の人生にこんな言葉はなかった!」というものを人生に取り入れることで、何かが変わります。

気づいたら、心の中にあった彼に埋めてもらうのを一生懸命待っていた「心のスペース」が埋まっていきます

そうやって、あなたから「重さ」が薄れていきます。

さて、あなたが今日から、自分にあげられるものはなんですか?

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