仕方なく生きていることに気付いた人はラッキー 【全部、ぶっ壊してやりたい。】

Windysのクリエイティブディレクター「高橋ナナ」のブログ『愛する人と、豊かで、幸せな人生を。』から、あなたが自由の翼を広げるメッセージを一日1つずつご紹介します。

これまでのメッセージはこちらから。

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これからはもう嘘やごまかしがきかない世界。

ほんの少しの濁りがすべて露呈するから、

嘘をつく意味さえなくなる世界。

2017年、私は突然に

開闢(かいびゃく)

という言葉や感覚が降りてきました。

「『開闢』ってなんぞや?」と、調べてみたら

天と地ができた世界の始まり。

世界の初め。

という意味だそう。

ここで必要なのは、

綿密に考え抜かれた緻密な計画や準備でも、

何かの現実を起こすために躍起になることでも、

逆に、何かが起こらないようにすることでもなく、

天に割り振られたことを、

「やります!」

と受け入れるどでかい器(女性性)と、

それを具現化する覚悟と行動(男性性)。

極端な言葉で言うなら、

「天が死ねというなら死にます。」

というくらいの覚悟。

この世(世間)の基準で言われている、

「良いこと」

「悪いこと」

を超えて、

どんな現実も、

全てをものすごい愛で受け取っていくこと。

今、目の前にある現実、瞬間を、

愛をもって全身全霊で体験して、

その中で天(命)から降ろされる指令を、

思考による損得勘定で邪魔せずに、

淡々と実行していくこと。

これは「世間の常識」ではなく、

「自分自身」としっかり繋がり、

誰と話すよりも、

「自分自神」と一番話してる人にしかできないことかもしれません。

誰かを自分の上に置いて崇めたり、

未来に意識を飛ばしながら

「引き寄せよう」なんてフワフワしてたり、

そんなことをしてる場合ではなくなってる感じ。

もちろんまだこれらをやりたい人はご自由に!

なのですが、

もうそんなことの繰り返しに飽き飽きしててて、

生きることにさえ飽きてきている人もいるんじゃないかな?

こういう感覚が「自覚」できてる人はまだマシですが、ぱっと見ハッピーに生きているように見えるけれども、心のものすご〜〜〜〜〜〜く深いところで、

「今死ぬことができないから仕方なく生きている」

という、「すべてをやり過ごす」感覚で人生を送ってる人も、実は結構多い気がします。

こういう人は、

それに気付いたらラッキーです。

そんな自分を見て見ぬ振りしてると、

本当に全てをやり過ごすような、

うんざりした人生になっていきますから。

まずは自覚。

新しいゲームやろうぜ。

何万回やってんだよ、そのゲーム。

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