インド人の名言

デンジャラスなイメージが強いインドですが、実はこの国、びっくりするほどポジティブで、人の目を気にせず、自分のことが大好きな人が多いのです。

ブッダの言葉よりも、普通のインド人からの名(迷?!)言の方が、今の日本人の悩みを吹き飛ばしてくれるかもしれません。

インド人はみんな歌や踊りが大好きです。さらに、日本人と接する機会の多いインド人の中には、日本の歌が好き、という人も少なくありません。

特に、日本の歌謡曲のようなジャンルはアジア全般で人気があり、インドでは、美空ひばりや五輪真弓(若い人は知らないかもしれませんが…)の哀愁の漂うメロディが好まれるようです。

虎舞竜の『ロード』まで知っているとは私も驚きましたが、「何でもないようなことが幸せだったと思う。何でもない夜のこと、二度とは戻れない夜。」という歌詞が、心に響いたそうです。

上記の名言は、悩める日本人にインド人が説得した時の言葉です。

「今こうやって過ごしている時間は二度と戻らないんだ。だから、後悔しない決断をした方がいい。」と続けて言いました。

彼らがよく言うには、「自分の人生なのに、日本人は決められない人が多い」とのこと。

まだ失敗してもいないのに、後先を考えて悩んでいることが彼らにはじれったいようです。

その背景に、インド人と日本人の平均寿命の差があります。公式のデータでは、そこまで短いとは言えないインド人の寿命ですが、病院のあまりない田舎では、60歳を過ぎたらいつ死を迎えてもおかしくないと考えています。

そのため、彼らは常に自分の心に正直な答えを、迅速に出す習慣がついているようです。

インド人はじっくり考えた方が良いことにも関わらず、焦って答えを出しすぎている時も見受けられますが、私たちも彼らの軸やスピードは見習うことがたくさんありますね。

豪放磊落…のように見えて、実は繊細なところもあるDip。自分で考えて動くことが得意。喜怒哀楽が豊かで飲み会が大好き!そしてお人好しなインド人です。

彼の価値観では、ホテルのスタッフも実家の人たちもみんな含めて家族だそう。

〉〉vol.2 『困ったときこそ「ありがとう」を探そう』

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