表面的な「自分を愛する」は意味がない 【全部、ぶっ壊してやりたい。】

Windysのクリエイティブディレクター「高橋ナナ」のブログ『愛する人と、豊かで、幸せな人生を。』から、あなたが自由の翼を広げるメッセージを一日1つずつご紹介します。

これまでのメッセージはこちらから。

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私はものすごい長い間、肉体は80年かそこらで死ぬって思ってました。

でもそれはただの思い込み(脳のプログラム)で、「いつか死ぬ」と思っているから、その辻褄を合わせのために老化しているだけ。

突き詰めれば、私たちは死ななくていいものを何百回・何万回と死なせてきたわけで。

だから自分を愛するなんて、表面的なことをどんだけ語ったって、本当は意味がない。

この肉体が「死ぬ」って思ってる限り、できることも、叶えられる夢も、発揮できる才能も、全てのことが制限される。そして寿命が来るまで、本家本元である本当の意識を眠らせたまま「やり過ごすような人生」になる。

これは、実際に死ぬ・死なないということが重要なんじゃない。

命が、

この肉体を深く愛し、

「未来永劫ずっと一緒にいる!

「何があってももう離さない!

と誓っていること。

そして肉体が、

命を深く愛し、

この命のやらんとしていることを、

「この体でなんでもやります!

と誓っていること。

肉体と命がお互いに、

深く深く愛し合っていること。

それが正真正銘、

「自分を愛する」ということ。

仏陀の言葉「もう生まれ変わらない」とは輪廻を解脱して二度と肉体を持たないことではない。

「もう生まれ変わらない」とは、他ならぬずっとこの体でいく!ってこと。

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