「一日1エシカル」地球LOVERS通信で実現しませんか?

Windys編集部です!

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頑張らないエシカルライフ」をコンセプトに、地球LOVERの皆さまが「一日1エシカル」を実践するための、こんな情報を毎週月曜朝9時にお届けしています。

1.使い捨てキッチンペーパーと洗って使えるふきん、どっちがエコ?

グリーンなキッチンを目指すなら、キッチンペーパーは必要ありません。

キッチンペーパー1本分を作るのに水は30リットル必要です。(ふきん1枚洗濯には1.7リットルの水)漂白するために有害な化学物質も使用されています。

そこで私たちができるアクションは何でしょう?

  1. 新品購入は控え、古い布を切って使う(汚れたら鍋で煮沸して洗浄。)
  2. 新たに購入する場合は、天然繊維素材(麻やオーガニックコットン)を選ぶ
  3. キッチンペーパーを使用するなら、繰り返し使える竹製のキッチンペーパーに切り替える

編集部員はキッチンペーパーだけでなく、今使っているクイッ○ルワ○パーがなくなったら、古布雑巾派になります!(宣言)

2.ヨーグルトの容器やお惣菜を包むプラスチック容器って洗うべき?

資源ごみに汚れた状態のものが入っていると、一緒に入っていた資源ごみまで再資源化できないことがあります。

ピザの箱や汚れたビニール袋、耐熱ガラスはリサイクルできないので、ゴミを捨てる時は自治体のルールもちゃんと確認しましょう!

汚れのある状態でリサイクルに出される資源ごみは、平均で25%もあるそうです。

まだまだ減らせる!

3.人類最初のプラスチックは、象を守るために生まれた

人間には過去、ビリヤードという娯楽のために、象を殺戮していた過去があります。

そこで「象牙製のビリヤード球」の代替品として1860年代に開発された素材が、人類最初のプラスチック「セルロイド(※)」。(※)綿の中にある成分を合成したもの。

それから改良を重ね続けてきたプラスチックは今や動植物から人間まで、ありとあらゆる生き物に悪影響を与えています。

今、世界では年間5兆枚のレジ袋が消費されています。でも、リサイクルされるのは、たった1%。そして1年間に100,000匹以上の海洋生物が、レジ袋を食べて死んでいます。

もう、できるかぎりレジ袋を購入するのをやめて、外出時はスマホ・お財布・鍵に加え、エコバックも必ず持っていきましょう!

4.食器洗浄機と手洗い、どっちがエコ?

新しいモデルの食器洗浄機は、古いモデルのものや手洗いよりも、水の使用量を半分以上節約できるんです!

ただし使い方にいくつか注意点があります。

  1. 食洗機は必ず満杯になってから、節電モードで使用すること。
  2. 食器についた食べ残しは、先に水洗いせずかき落としておくこと。
  3. 乾燥モードは使用せず、食器は自然乾燥すること
  4. メンテナンスを定期的に行い、長く使い続けること(製造面や廃棄面での問題は考慮されていないため)


これは家族がいる人向けですね。編集部員のように一人暮らしの人は、都度手洗いの方が断然エコですね!

5.化学繊維って何が問題?

ポリエステル、ナイロン、アクリル、フリース…

これらには以下のような問題点があります。

  1. 石油の副産物なので、サステナブル(持続可能)ではない
  2. 製造過程で大量の温室効果ガスを発生させる
  3. 製造や染色過程で使用する化学物質は土壌や水質を汚染する
  4. 廃棄後も生分解されない

しかし世界の全衣料品65%は、合成繊維を使用しています。

そんな中、明日から私たちにできることは何でしょう?

  1. 準天然素材(ビスコース、レーヨン、テンセル)も含め、合成繊維を用いた衣料品の購入を控える
  2. 合成繊維の衣料品を購入したら、使い倒す。30回以上着用すれば、製造に要した温室効果ガス排出量を相殺できると言われています。

参考:「これって本当にエコなの?(by ジョージーナ・ウィルソン・パウエル)」「nationalgeographic」

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